PIX4Dmapper4.10
機能リスト
| カテゴリ | 機能 | 特長 |
|---|---|---|
| 入力 | 空撮(鉛直・斜め)および地上撮影画像 | 有人・無人を問わず、あらゆる空撮・地上撮影プラットフォームで、任意の角度から撮影された画像を処理できます。 |
| 動画(mp4またはavi形式) | 動画から静止画フレームを自動抽出し、プロジェクトを作成できます。 | |
| 各種カメラ(コンパクト、一眼レフ、サーマル、マルチスペクトル、魚眼、360°、ラージフレームなど)の.jpgまたは.tiff画像 | 小型フレームから大型フレームまで、コンシューマー向けから専門的なカメラまで、あらゆるカメラで撮影した画像を使用できます(65MPを超える画像にはラージフレームアドオンが必要です)。 | |
| 同一プロジェクトでの複数カメラ対応 | 異なるカメラで撮影した画像を使用してプロジェクトを作成し、まとめて処理できます。 | |
| RTK/PPK+IMUデータ対応 | Accurate Geolocation Pipelineの使用時に、より高速で堅牢なキャリブレーションが可能になります。 | |
| カメラリグ対応 | 複数の同期カメラによる既知のリグ相対情報を使用して画像を処理できます。 | |
| 対空標識(GCP)の編集とインポート | 対空標識(GCP)をインポート・編集し、プロジェクトの絶対精度を向上できます。 | |
| 既知または独自の座標参照系対応(ヤード・ポンド法/メートル法) | 既知の座標系からEPSGコードを選択するか、独自のローカル座標系を定義できます。 | |
| カメラ外部標定対応 | GPSおよびIMUの入力パラメータを起点として、カメラの外部標定パラメータを最適化できます。 | |
| 外部点群のインポート | LiDARなど様々なソースからの点群をインポートし、DSMやオルソモザイクを生成できます。 | |
| 処理 | 処理テンプレート | 標準またはカスタマイズしたテンプレートを使用して、処理と出力生成を自動化できます。 |
| Rapid Check(品質レポートによる簡易確認) | 現場にいながらデータセットを素早く確認できる、高速処理テンプレートです。 | |
| カメラの自動キャリブレーション | 焦点距離、主点、レンズ歪みなど、カメラの内部パラメータを最適化できます。 | |
| ローリングシャッター効果の補正 | GoProやDJI Phantomなどローリングシャッターカメラで撮影した画像の歪みを補正し、低空・高速飛行時でも精度を維持できます。 | |
| 自動空中三角測量(AAT)およびバンドル調整(BBA) | カメラの外部標定(x、y、z、w、f、k)の有無にかかわらず、自動的に処理できます。 | |
| 自動点群高密度化 | DSMや3Dメッシュの基礎となる、高密度で詳細な3D点群を生成します。 | |
| 自動点群フィルタリング&スムージング | 点群のフィルタリングおよびスムージングにプリセットを使用できます。 | |
| 機械学習による点群分類 | RGB高密度点群を、地面・路面、高木植生、建物、人工物など5つのグループに自動分類します。 | |
| 自動DTM/DEM抽出 | DSMから地上構造物を除去し、地表面モデルを作成します。 | |
| 自動明度・色補正 | 画像の明るさ、輝度、カラーバランスの変化を自動的に補正します。 | |
| 品質レポート | プロジェクトの精度と品質を評価できます。 | |
| プロジェクトの統合と分割 | 複数のプロジェクトを1つに統合したり、大規模プロジェクトを分割したりして、より効率的な処理が可能です。 | |
| プロジェクトエリアの定義 | 特定のエリアを.shpでインポートまたは描画し、指定した境界内で結果をより高速に生成できます。 | |
| キーポイント数のカスタム設定 | キーポイント数を設定し、ノイズの除去や処理の高速化ができます。 | |
| マルチプロセッサCPU+GPUサポート | CPUのコア・スレッドおよびGPUの性能を活用し、処理速度を向上させます。 | |
| ラジオメトリック処理とキャリブレーション | 照明やセンサーの影響を考慮して、画像の反射率をキャリブレーション・補正できます。 | |
| rayCloudエディター | プロジェクトの可視化 | 最適化されたカメラ位置、3D点群、メッシュの品質を評価できます。 |
| ナビゲーションモード | 標準、トラックボール、一人称視点など、複数のモードで3D点群とメッシュを表示できます。 | |
| スケール制約 | 1つまたは複数の距離を定義することで、位置情報がない、または不正確なプロジェクトを正確な縮尺に調整できます。 | |
| 方位制約 | 1つまたは複数の軸方向を定義することで、位置情報がない、または不正確なオブジェクトの方位を設定できます。 | |
| GCP/手動タイポイント(MTP)の編集 | 元画像と3D情報を同時に使用し、2D・3DのGCP、チェックポイント、MTPを最高精度で付与・編集できます。 | |
| 誤差楕円の可視化 | GCPまたはMTPの計算位置における誤差の大きさを視覚的に評価できます。 | |
| プロジェクトの再最適化 | GCPとMTPに基づいてカメラ位置の再最適化や画像の再マッチングを行い、再構築の精度を向上できます。 | |
| 画像マスキング |
|
|
| 点群編集 | 各種選択ツールを使用して、点群のポイントを選択・分類・削除できます。 | |
| オルソプレーンの作成 | 建物のファサードや橋脚などから、DSMとオルソモザイクを生成するための平面を定義できます。 | |
| ポリライン・サーフェスオブジェクトの作成 |
|
|
| 3DメッシュおよびDSMの編集 | 点群内にサーフェスを作成し、エリアの平坦化やメッシュ・DSMの穴埋めができます。 | |
| 外れ値の視覚的検出 | 誤ってクリックされたMTP(手動タイポイント)やGCP(対空標識)を検出・可視化できます。 | |
| フライスルーアニメーション | 仮想カメラの軌跡を作成し、リアルタイムでアニメーションを再生・エクスポートできます。 | |
| ボリュームマネージャー | 体積オブジェクトの作成 | DSMに基づいて体積を作成・測定できます。 |
| 体積オブジェクトの管理 | 選択した体積の基準面を.shpファイルでインポート/エクスポートし、現場での集積物の監視を容易にします。 | |
| 基準面の調整 | 基準面を地形に合わせて調整し、正確な測定を行えます。 | |
| モザイクエディター | 領域編集 | オルソモザイク上に領域を作成・編集し、複数の元画像から最適なコンテンツと投影方式を選択して、移動物体やアーティファクトを除去できます。 |
| ローカルブレンディング | オルソモザイクの必要な部分のみを編集し、リアルタイムでブレンドすることで、数分で改善されたオルソモザイクを得られます。 | |
| 平面投影/正射投影の選択 | 作成した各領域に平面投影または正射投影を選択し、アーティファクトを除去できます。 | |
| インデックス計算機 | ラジオメトリック調整インターフェース | ラジオメトリック補正を適用することで、植生指数の信頼性と精度を高められます。 |
| 反射率マップ | 指数マップの基礎となる、精度の高い反射率マップを任意の解像度で生成できます。 | |
| 複数領域の管理 | 領域ごとの指数値を管理・可視化することで、分析の精度を高められます。 | |
| NDVIマップ | 事前定義された計算式に基づき、ユーザー操作なしでシングルバンドマップやNDVIマップを生成できます。 | |
| 指数計算式の編集 | 各入力バンドを組み合わせて独自の計算式を作成・保存し、カスタム指数マップを生成できます。 | |
| クラス管理 | 統計アルゴリズムを使用してデータをクラスに分割し、注釈付きベクトルマップの基礎を作成できます。 | |
| 処方注釈 | 判断に基づいて注釈を付与し、現場の調査・観察結果と照合できます。 | |
| 処方マップのエクスポート | データを実践に活かすため、処方マップを.shp形式でエクスポートできます。 | |
| 出力結果 | 2D出力結果 |
|
| 2.5D出力結果 |
|
|
| 3D出力結果 |
|
|
| フライスルーアニメーションとフライトパス | アニメーションを.mp4および.avi形式で、フライスルーのウェイポイントとパスを.csv形式でエクスポートできます。 | |
| 最適化されたカメラ位置・外部標定・内部パラメータ | 空中三角測量の結果を、INPHO、Leica LPS、DAT/EM Summit Evolutionなどのサードパーティ製ソフトウェアにエクスポートできます。 | |
| 歪み補正済み画像 | 元画像がパースペクティブレンズで撮影されている場合、キャリブレーション済み画像の歪み補正版を生成します。 | |
| 多言語対応 | 言語オプション | 英語、スペイン語、中国語(簡体字・繁体字)、ロシア語、ドイツ語、フランス語、日本語、イタリア語、韓国語、チェコ語、ポルトガル語 |
ハードウェア仕様
無料トライアル
pix4d.com/mapper

